新潟県の電車で行きやすいおすすめの観光スポット

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

 

新潟県を旅行する時に車ではなく電車を使う場合に、行きやすいおすすめの観光スポットをまとめていきます。

スポンサーリンク

高田公園

高田公園は春は夜桜、夏は蓮が有名でその時期はかなり人が多いです。

電車でのアクセスは妙高はねうまラインの高田駅から行くのが一番近く、駅からはバスもありますが、徒歩でも片道2キロ弱なので散歩がてら全然歩ける距離だと思います。

併設する歴史博物館は料金がかかりますが、公園自体は無料。

高田公園のホームページ

新潟市水族館 マリンピア日本海

マリンピア日本海へは、新潟駅からバスも出ていますが最寄駅はJR越後線の「白山駅」でここからなら徒歩でも行くことができます。

入館料は大人が1500円、小人(小・中学生)が600円、幼児(4歳〜)が200円、乳児(3歳以下)は無料となっています。

マリンピア日本海のホームページ

やすらぎ堤

やすらぎ堤は堤防なので水害を防ぐためのものではありますが、日本最長の川である信濃川を眺めることができ、平地が広がり散歩やサイクリングに最適な作りにもなっています。

やすらぎ堤には左岸と右岸があり、左岸についてはJR越後線の「白山駅」から徒歩5分で行けるのでアクセスがしやすいです。

右岸はJR「新潟駅」からが近くなっており、徒歩15分ほどで行けます。

新潟駅から出発してやすらぎ堤の右岸、左岸へ行き白山駅に向かうという散策方法も全然可能ですね。

やすらぎ堤のホームページ

春日山城跡

春日山城跡は上杉謙信が居城していた城で、指定史跡にもなっています。

最寄駅は妙高はねうまラインの「春日山」駅ですが、城跡まではちょっとした登山になりますので徒歩だと真っ直ぐ城跡まで行っても1時間近くかかります。

周辺には歴史的建造物も多いので、歴史好きの人にとっては非常に見て回る所が多く1日楽しめるかもしれません。

春日山城跡のホームページ

いもり池

いもり池は紅葉や睡蓮が有名で、春や秋が見頃です。

最寄駅は妙高はねうまライン・北しなの線の「妙高高原」駅で、そこからはバスを使うことになりますが駅から10分ほどで運賃も片道280円。

徒歩でも行けなくは無いですが片道1時間かかります。

妙高市観光協会のホームページ

 

では新潟県の電車で行きやすいオススメの観光スポットについては以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

【関連記事】

名古屋から長岡まで18きっぷ(在来線)で行った時の所要時間とルート
今回は名古屋から新潟県の長岡へ青春18きっぷを使って行く場合のルートや所要時間をまとめていきます。 名古屋から長岡へ青春...
名古屋から新潟まで安く行く方法は?移動手段を比較
この記事では名古屋から新潟まで、公共交通機関を利用してなるべく安く移動できる方法はどれか移動手段を比較していきます。 な...
タイトルとURLをコピーしました