今回は名古屋から新潟県の長岡へ青春18きっぷを使って行く場合のルートや所要時間をまとめていきます。
名古屋から長岡へ青春18切符で行く場合の所要時間
名古屋から長岡へ18きっぷを使用して在来線で行く場合の所要時間は約9時間30分~11時間ほど。
遅くても午前10時頃までには名古屋を出発する電車に乗らなければその日のうちに長岡へ行く事はできません。
途中でどこかへ寄ったり、食事をしたりする事を考えると、名古屋を朝の7時頃には出発しておくことをお勧めします。
しばらくは通勤時間と被るので、少し大変かもしれませんが岐阜の「中津川」くらいからは人も減ってずいぶん楽になると思います。
名古屋から長岡へのルート
- 名古屋~中津川(約1時間20分)
- 中津川~松本(約3時間)
- 松本~長野(約1時間10分)
- 長野~越後川口(約3時間)
- 越後川口~長岡(約20分)
時間帯によっては多少の違いはあるかもしれませんが、大体はこんな感じの乗り換えになると思います。
乗車時間が特に長くなるのは中津川~松本と、長野~越後川口の約3時間です。
朝から出発した場合は松本駅周辺で昼食を取ると丁度いい感じになると思います。
また中津川、越後川口から出る時は電車の本数がかなり少ないので、ここでは特に時刻表をしっかりチェックしておく事をお勧めします。
越後川口で乗り換えるとき以外は基本的に当駅始発の電車になるので、座れなくてつらいという事は殆どありません。
長野駅からは少しだけ私鉄区間があります
長野駅から越後川口に行くときに、長野から豊野までの3駅はJRではなく私鉄の「しなの鉄道」になります。
ただ実際には長野から豊野のしなの鉄道と豊野から越後川口までのJR飯山線は直通で乗り換え不要となっています。
なので長野駅で豊野までの260円分の切符を事前に買っておくか、越後川口に着いた時に駅員の人に行って料金を払えば大丈夫です。
途中で降りるなら松本や長野がおすすめ!
名古屋から長岡へ行くときに途中で降りて散策や観光、食事をしたりするなら松本や長野で乗り換える時がおすすめです。
例えば、朝6時頃に名古屋発の電車に乗れば松本や長野で2時間くらい滞在しても、長岡に夜7時頃には着く事が出来ます。
到着が夜の10時近くになっても大丈夫というなら、5時間くらいの時間を作る事も可能です。
松本や長野には松本城や善光寺など有名な観光地が多いですし、駅周辺も結構栄えているので見て周る所はたくさんありますよ!
では名古屋~長岡を18きっぷで行った場合の所要時間やルートについては以上です。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
