全国的にも有名な温泉地であり、日本三名泉の1つでもある群馬県の「草津温泉」。
草津温泉は群馬県の北西、長野県との県境も近い、群馬県の中心部である前橋や高崎からはかなり離れた場所にあります。
この記事では草津温泉の温泉街や周辺の観光地を観光するときの所要時間や、車・電車でのアクセス、あるといい持ち物などの情報をまとめていきます。
草津温泉観光の所要時間
温泉巡りや温泉街散策は個人差はもちろんありますが、だいたい普通に周っても半日以上は確保しておいた方が良いです。
温泉が大好きなら1日以上確保した方がより満喫できそうです。
さらに白根山にも行こうと思ったらプラス半日分くらいの時間を見ておいた方がいいので、草津温泉+白根山観光というのが大まかなスケジュールの場合は1泊2日は必要になります。
ただ草津温泉を満喫しようと思ったら2泊か3泊がおすすめです。
車や電車での行き方
車での行き方と所要時間
草津温泉は車で行く場合は近くに高速が通っていないため、名古屋や大阪などの西方面から行く場合は長野自動車道の「岡谷」IC、東京から行く場合は関越自動車道の「伊香保」ICからは国道や県道を走る事になります。
- 仙台|約5時間
- 東京|約3時間
- 名古屋|約4時間30分
- 大坂|約6時間40分
電車での行き方や所要時間
電車で行く場合の最寄駅はJR「長野原草津口」。
ただ草津温泉までは距離があり、温泉街へ行くにはそこからバスを利用する必要があります。
駅からはJRバスが出ていて、だいたい1時間に1本程度で25分ほどで草津温泉に着きます。
バスの最終が20時台なので駅への到着があまり遅くなってしまうとバスが無いのでそこは注意です。
以下は近くの主要都市から長野原草津口駅までの移動時間と料金の目安(新幹線利用)
- 東京 約2時間40分・約5500円
- 名古屋 約4時間30分・約15000円
- 大阪 約5時間・約20000円
- 仙台 約3時間40分・約14000円
基本的には名古屋、大阪からの場合でも新幹線を利用するなら東京経由になります。
仙台方面からだと埼玉の大宮乗り換え。
持って行った方が良いおすすめの持ち物
温泉街のため無料で入れる共同浴場がありますが、タオルは必需品。
特に温泉巡りをするなら速乾性のあるタオルがおすすめです。
また観光する時にはバスターミナル周辺にコインロッカーがあるため、旅館へ荷物を預けない場合は大型の荷物はそちらに預けておくと楽です。
まとめ
- 草津温泉を満喫するなら最低でも1泊以上がおすすめ
- 車で行くのは高速が近くを通っていないため少し大変
- 電車で行く場合も最寄駅からは距離があるため、駅からはバスを利用
- 温泉街には無料の共同浴場もあるため利用する場合はタオルが必需品
草津温泉は標高が高い位置にあり、冬は寒く雪も積もるため車で行く場合は注意が必要です。
しかし草津温泉の湯畑は周りにお土産屋を中心に飲食店も豊富にあり非常に栄えた温泉街になっています。
のんびりくつろぐには最高の温泉地となっているので、ぜひ行ってみてはいかかでしょうか。
では草津温泉の観光情報については以上です。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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