足利学校への電車でのアクセスや所要時間

 

こんにちは、ケイです。今回は栃木県にある日本最古の学校で日本遺産にも登録された「足利学校」について、電車でのアクセスや所要時間などの情報をまとめていこうと思います。

 

電車でのアクセス方法

[su_gmap address=”〒326-0813 栃木県足利市昌平町2338”]

 

足利学校へ電車でアクセスする場合はJR両毛線か東武伊勢崎線を使います。

 

JR・両毛線の場合は「足利駅」で降りて徒歩10分程度です。駅から降りて大通りをほとんどまっすぐなのでかなり行きやすいですね。

 

東武伊勢崎線の場合は「足利市駅」で降りて徒歩15分程度です。両毛線の足利駅と比べてやや距離があるので、単純に足利学校に行くのなら足利駅から行く方法をオススメします。しかし足利市駅は降りてすぐに市立美術館があるのでついでにそちらへ行きたい場合は足利市駅で降りると良いと思います。

所要時間や参観料

 参観時間
  •  4月〜9月:午前9時〜午後5時
  • 10月〜3月:午後9時〜午後4時30分
 休日 第3月曜日、年末(12月29日〜31日)
 参観料
  • 一般(個人:420円、団体:340円)
  • 高校生(個人:210円、団体:170円)
  • 中学生以下(無料)

 

所要時間はだいたい1時間程度見ておけば一通りは見て周れました。それほど大きな史跡ではありませんが、見所が多いので普通に見てもこれくらいはかかります。

また図書館での滞在や、いろいろな体験を全てやろうと思うと2時間はみておいた方がいいかもしれません。特に秋から冬にかけては閉館時間も少し早めになっているので注意が必要です。

そこまで混んでいなくて、落ち着いた雰囲気で観光できます

まず入り口で入学証が貰えます。入場券ですが、何かこういうの良いですよね 笑

 

僕が行ったのは平日だったのであまり参考にならないかもしれませんが、結構空いていたのでのんびり落ち着いて観光することができました。思っていた以上に学校の敷地が広くて、展示物などをしっかり見ていると観光するのに2時間くらいはかかるかもしれません。

 

こちらは書院の裏にあった松の木と南庭園の写真です。

    

 

図書館、書院には実際に入ることもでき、中には歴史的な展示物が多くあり博物館のようにもなっています。足利学校創建に関わった人物や、外国の偉人達から当時の足利学校がどのように思われていたのかなど、いろいろと勉強することができます。

 

 

では足利学校のアクセスや実際に行ってみた感想については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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