名古屋から宇都宮まで18きっぷ(在来線)で行く時のルートと時間

今回は名古屋から栃木県・宇都宮へ青春18きっぷ(在来線のみ)を使って行く場合のルートや所要時間をまとめていきます。

名古屋から宇都宮へ青春18切符で行く場合の所要時間

名古屋から宇都宮へ18きっぷを使用して在来線で行く場合の所要時間は約8時間30分

名古屋から宇都宮へ行く場合は、東海道本線や、湘南新宿ライン、宇都宮線など比較的、電車の本数が多い路線を使うので乗り換えの時間は割と融通が利きます。

また待ち時間もそれほど多くないため、出発時間によって大きく所要時間が変わる、なんて事もあまり無いです。

【始発と終電】

  • 始発:名古屋(5時29分) ー 宇都宮(14時31分)
  • 終電:名古屋(16時16分) ー 宇都宮(0時29分)

名古屋から宇都宮へのルート

以下はあくまでも1例です。()内は乗車時間になります

  • 名古屋~豊橋(約1時間)
  • 豊橋~島田(約1時間30分)
  • 島田~熱海(約2時間)
  • 熱海~平塚(約40分)
  • 平塚~宇都宮(約3時間)

上記は割と一般的な乗り換えになると思いますが、乗り換えパターンは他にもたくさんあります。

仮に乗り換え回数を極限まで減らしたいと考えるなら以下のようになります。

  • 名古屋~豊橋(約1時間)
  • 豊橋~熱海(約3時間10分)
  • 熱海~宇都宮(約3時間30分)

極限まで減らすと名古屋から宇都宮まで2回の乗り換えで行く事が出来ます。

ただ豊橋~熱海、熱海~宇都宮は本数もそこまで多く無いので無理してこの乗り換えパターンにする必要も無いと思います。

3時間以上ぶっ通しで乗りっぱなしっていうのもなかなか辛いですし。。

平日なら東海道本線の通勤ラッシュに注意

東京周辺の東海道本線は通勤ラッシュでかなり混雑します。

そのため平日に18きっぷを利用して移動する場合は注意が必要です。

名古屋周辺の混雑はそこまで酷く無いですが、東京周辺の通勤ラッシュの時間帯は極力避けることをおすすめします。

おすすめは6時前には宇都宮に到着するような計画で行くパターンです。

そうすれば東京辺りは3時頃に通過するので混雑は回避できます。

また逆にもっと遅くして終電近くで到着するようなパターンも有りです。

愛知~静岡間の東海道本線は車両が少ない

もう一つの注意点として、愛知~静岡辺りの東海道本線は車両が少なく、長い時間立たなければならない可能性があります。

それを回避するために豊橋~熱海辺りでの乗り換えは、余裕を持って当駅始発の電車待ってから乗る事をお勧めします。

時間に余裕があれば、電車を乗り換える時にすでにかなりの人数の人が並んで待っていたら、その電車は諦めて次にした方が良いです。

豊橋から熱海までは大体3時間ほどで下手したら1時間以上立ちっぱなしという事にもなりかねないです。

またこちらも時間がある場合に限られますが、どうしても立たなければならなかった場合に途中で乗り換えを挟むという方法もあります。

一度乗っている電車を降りて次に来る当駅始発の電車を待つという方法です。

豊橋ー熱海間で当駅始発が多い駅は、浜松、島田、沼津などで、これらの駅でいったん降りて、当駅始発の電車を待てば座れると思います。

では名古屋~宇都宮へ青春18きっぷで行く場合のルートや時間、注意点については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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