足利学校への電車でのアクセスや所要時間

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今回は栃木県にある日本最古の学校で日本遺産にも登録された「足利学校」について、電車でのアクセスや所要時間などの情報をまとめていこうと思います。

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足利学校へのアクセス方法

電車でのアクセス

足利学校へ電車で行く場合、主に2つの路線が利用可能です。

JR両毛線「足利駅」からは徒歩約10分で到着できるため、短い所要時間で便利です。

また、東武伊勢崎線「足利市駅」からも向かうことができ、こちらの駅からは徒歩約15分かかります。

基本的にはJR両毛線「足利駅」が観光の拠点としても便利なのでそちらがおすすめです。

駅から足利学校までの徒歩ルート

JR両毛線「足利駅」から足利学校までの徒歩ルートは非常に簡単で、所要時間は約10分程度です。

駅を出た後は、北口ロータリーを進み国道293号線沿いを歩いて行きます。

案内標識も適宜設置されているため、道に迷う心配があまりありません。

一方、東武伊勢崎線「足利市駅」からの徒歩ルートでは駅から北方向に進み、橋を渡って向かいます。

所要時間や参観料、見どころ

所要時間と参観料

 参観時間
  •  4月〜9月:午前9時〜午後5時
  • 10月〜3月:午後9時〜午後4時30分
 休日  第3水曜日、年末(12月29日〜31日)
 参観料
  • 一般(個人:480円、団体:400円)
  • 高校生(個人:240円、団体:200円)
  • 中学生以下(個人:120円、団体:100円)

所要時間はだいたい1時間程度見ておけば一通りは見て周れます。

それほど大きな史跡ではありませんが、見所が多いので普通に見てもこれくらいはかかります。

また図書館での滞在や、いろいろな体験を全てやろうと思うと2時間はみておいた方がいいかもしれません。

特に秋から冬にかけては閉館時間も少し早めになっているので注意が必要です。

見どころスポット3選

1. 孔子廟(こうしびょう)

足利学校の中心的スポットで、学問の神様として祀られる孔子坐像や小野篁像が安置されています。

歴史的価値が高く、厳かな雰囲気を感じられる場所です。

2. 復元された江戸時代の校舎

現在の足利学校は、平成2年に江戸中期の姿に復元されたものです。

壮大な木造建築が特徴で、タイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

こちらは書院の裏にあった松の木と南庭園の写真です。

    

 

図書館、書院には実際に入ることもでき、中には歴史的な展示物が多くあり博物館のようにもなっています。

足利学校創建に関わった人物や、外国の偉人達から当時の足利学校がどのように思われていたのかなど、いろいろと勉強することができます。

3. 入学証をもらおう

足利学校の特徴的な体験のひとつとして、入口で配布される「入学証」があります。

この入学証を手に取ることで、足利学校に生徒として「入学」した気分を味わえます。

記念に持ち帰るのもよい思い出になります。

 

 

 

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