「琵琶湖博物館」は滋賀県南部の草津市にあり、琵琶湖の下の方に位置している県立の博物館。
なんといっても琵琶湖博物館の特徴は、普通の博物館とはイメージが大きく異なり、水族館のような展示、屋外に出て自然観察や生活体験、琵琶湖を眺めることができる展望デッキといったものもあり、かなり広大な博物館となっています。
この記事では琵琶湖博物館を観光するときの所要時間やアクセス、観光する時にあると良い持ち物などの情報をまとめていきます。
琵琶湖博物館を観光する時の所要時間
琵琶湖博物館を観光する時の所要時間は3時間ほどあれば余裕をもって全体を見ることができます。
先ほども言いましたが、琵琶湖博物館は博物館としてはかなり広いため、全体を見るとなるとそれなりに時間は必要になります。
また博物館内にはレストランもあるため、食事をする場合はその分の時間を加えてください。
琵琶湖博物館の料金
琵琶湖博物館の料金は「常設展示のみ」と「常設展示+企画展示」の2種類となっています。
また隣接する「水生植物公園みずの森」との共通券も販売されています。共通券は通常展示+みずの森の入園料となるため、博物館の企画展示も見たい場合は別途プラスして料金を支払います。
一般 | 大学生・高校生 | 小中学生 | |
常設展示のみ | 800円 | 450円 | 無料 |
常設展示+企画展示 | 1100円 | 690円 | 150円 |
共通券(常設展示+みずの森) | 890円 | 560円 | 無料 |
車や電車での行き方
車での行き方や駐車場の情報
車で行く場合に名古屋方面から行く場合に近くのICは名神高速道路の「栗東IC」、大坂方面からの場合は名神高速道路の「瀬田西IC」で、それぞれのICから琵琶湖博物館までは20分程。
近くの主要都市からの移動時間
- 名古屋|約1時間50分
- 大坂|約1時間20分
駐車場は博物館の前にかなり広い駐車場があります。
駐車料金は普通車が550円、バイクが200円となっていますが、琵琶湖博物館を利用する場合は無料となっています。
電車での行き方や最寄駅
電車で行く場合はJR「草津駅」で下車しそこからはバスかタクシーでの移動となります。
以下は近くの主要都市からJR長野駅までの移動時間と料金の目安
- 名古屋
新幹線使用|約1時間20分・約4000円
在来線のみ|約2時間・約2300円 - 大坂
在来線のみ|約50分・約1200円
草津駅からは近江鉄道バスで博物館まで行けます。料金は片道で440円。
また他の手段として草津市が運営する「まめバス」を利用し、「下寺」というバス停で降りるとそこからは博物館まで徒歩でだいたい25分ほどで行けます。
徒歩で25分というと長いかもしれませんが、まめバスは下寺まで料金は片道200円で、下寺からは琵琶湖に沿って歩くルートで博物館まで行けば琵琶湖を眺めながら歩けるので時間に余裕がある場合はおすすめです。
ただ「まめバス」は本数が少ないですし、日祝、年末年始などは運行していないため注意が必要です。
持って行った方が良いおすすめの持ち物
琵琶湖博物館は博物館と言えど、屋外でも楽しめる場所があるので夏は日焼け止めや日傘などの日差し対策。
また緑に囲まれた場所もあるので、春~秋にかけては虫対策として虫よけスプレーなどもあると良いかもしれません。

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混雑状況
琵琶湖博物館はGWに行った事がありますが、その時は駐車場も半分ほど空いており博物館内もそこまで混雑していた印象はありませんでした。
お盆には行った事がありませんが、博物館なので旅行シーズンでも有名な観光地のように人であふれるほど混雑するという事は無いと思います。
また、駐車場についてもかなり広いので、全然停められないという心配も無いと思います。
まとめ
- 琵琶湖博物館はかなり大きな施設なのでじっくり見ると所要時間は3時間ほどあると良い
- 名古屋、大阪からもアクセスはしやすい。車の方が楽だが、電車でも駅からバスで行ける。
- 屋外で楽しめる施設でもあるので、夏は日差し対策などが必要
では琵琶湖博物館については以上です。
ここまで読んでくださってありがとうございました!